記事:鹿島ユース、決勝Rへ  No.32
鹿島ユース、決勝Rへ 神戸ユースに1−0
2006年09月19日

 高円宮杯第17回全日本ユース選手権(日本サッカー協会主催、朝日新聞社共催)の一次ラウンド最終日が18日あり、鹿島アントラーズユースは、ひたちなか市総合運動公園でヴィッセル神戸ユースと対戦。1―0で逃げ切って、グループC3位で決勝ラウンド(決勝R)進出を決めた。決勝Rはトーナメント方式で、初戦は22日、千葉県習志野市の秋津サッカー場で行われる。(中村真理)
 前半は台風13号の影響による強い雨と風の中、パスがつながらず苦戦したが、後半9分、ゴール前にあがってきたMF上田がDF忰山(かせやま)のパスをけり込み、これが決勝点になった。
 この試合に勝たないと決勝ラウンドに進めない神戸ユースが積極的に攻めたのに対し、鹿島ユースは「攻めすぎて失点したくなかった」(河崎淳一監督)と守備に徹して1点を守りきった。河崎監督は「決勝ラウンドでも粘り強く、恥ずかしくない試合をしたい」と話した。

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000609190006


2006/09/19



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