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記事:試合後の河崎淳一監督(鹿島)コメント
No.37
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●Jユースサハラカップ2006 決勝トーナメント2回戦 12/3(日) 浦和 2-3 鹿島(13:00/埼玉3/334人) 得点:17'鈴木竜基(浦和)26'大西佑亮(鹿島)37'大西佑亮(鹿島)54'鈴木竜基(浦和)82'関和寛(鹿島)
★決勝トーナメント表 ------
●河崎淳一監督(鹿島):
「守備は鍛えて来たけれど、期末テストの時期で木金土と学校があって、こちらに着いたのが土曜日の夜。その後練習はしたけど、コンディションは良くなかったですね。山本啓人も本来なら足をつる様な奴じゃないんだけど。延長になったらどうしようと思っていたけれど、厳しい展開は年がら年中やっているパターンで免疫があるから、残り10分は大丈夫だと思って見ていました。 ただ、本当は2−1で終わらないといけない。自分達のスローインの後がいけなかった。何で手で相手に渡してしまうんだろう。(苦笑)」
Q:後半、相手は4−4−2から3−4−3に変えてきましたが、対策は? 「うちは4バックだから特に何かを変えることは無かったけれど、浦和の攻守の切り替えが速くて中盤が戻りきれない内に攻められました。ただ、その中でとりあえずアウトサイドの選手も戻って守るようにしていました」
Q:次の対戦相手は高円宮杯で敗れている名古屋です。 「もう20回ぐらいビデオを見ているから。(笑)借りは返しますよ」
http://www.jsgoal.jp/2006jyouthcup/news/article/00041685.html
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2006/12/03
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